【初心者WEBライター】文字単価をあげるためにやるべきこと

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Webライターを始め、
文章を書くことに慣れてきたとき。

もう少し文字単価が上がればいいな…と
思うことはありませんか?

仕事をこなしていくたびに
作業効率はどんどん上がると思います。

それに加え、
文字単価が上がれば
更に給料アップにつながりますよね。

でも、
文字単価をあげてくださいって
言いにくくないですか?

仕事ができるので文字単価を上げてください
…こんな自信は
なかなか持てなかったです。

本心は上げてほしいと思いながら、
『〇か月くらい続けてから単価交渉しましょう』
…といった先輩方の記事を読んで
気持ちを抑えていました。



文字単価をあげていくことは、
在宅で快適に仕事を続けていくために
必要なことではあるのですが、
言いにくいですよね。

自信満々だと思われないかな…

文字単価を上げてもらうレベルまで
達しているのだろうか…

これをきっかけに
関係が悪くなったらどうしよう…


クライアントからの提案があるまで
待つべきだろうか?

いろんな事が頭をよぎると思います。

このまま無難に、
今のままの文字単価で書き続けるか…
悩みますよね。

その結果、
モヤモヤした気持ちを抱えたまま、
仕事を受け続けることになっていませんか?

私もそういう経験があるので、
その気持ちはすごくよくわかります。

しかし…!!
一度言ってみると
意外とすんなり上がることもありました。

もちろん上がらなかったこともありますが、
言ってみることですっきりした気持ち
取り組むことができたり、
それなら他の仕事を増やそう
辞めることができました。

どのようにして単価を上げられたかという
一例を紹介するので、
文字単価にモヤモヤしながら仕事をしている方は
ぜひ実践してみてください!

この記事を読めば…!
  • 文字単価をあげるために、自分にできることが見つかる
  • モヤモヤを抱えたまま仕事をしなくてよくなる
  • その結果、自分のスキルとして新しくできることが増える
この記事を読まないと…
  • もっと簡単に稼げるようになる手段を逃してしまう
  • スキルアップしないまま、記事を量産することになる
  • 自分のやっている仕事に自信をもてない
目次

単価交渉前に…できていますか?

決められていること、守れていますか?

単価交渉前に最低限守れているか
チェックしてほしいことがあります。


締め切りや求められている文字数、
クライアントが決めているルールなどを
きちんと守れているかということです。

例えば、
沢山のライターを抱えている
クライアントの場合、
細かいルールが設けられていることがあります。

マニュアルを読んでいても
抜けがあったり、
他の記事のルールと
混ざってしまっていませんか?

クライアントの仕事を増やさないために、
このライターに任せれば
安心だと信頼してもらえるように
指摘されなくても、
当たり前にできるように心がけましょう。

求められている文章が書けていますか?

ネット上のやり取りで仕事をするとき、
文章でやりとりすることが多いと思います。

実際に会って話すのではないので、
簡潔な文章で
メッセージを送る必要がありますよね。

表情も見えないので
相手がどう思っているのかわかりづらいことも多いです。

そんな中、
クライアントの意図を汲み取って
文章が書けていますか?

自分の書きたい文章だけでなく、
相手がどんな文章を求めているか
考えながら書くことができていますか?

自分のブログではないので、
クライアントが何を求めているか?ということを
考えたうえで文章を書くと
重宝されると思います。

クライアントに
仕事を続けてほしい
思ってもらえることが大切です。

単価交渉前に自分のできることを考える

例えば、
記事をWordやGoogleドキュメントで
提出している場合。

もっとできることはありませんか?

サイトに掲載される文章であれば
WordPressの入稿までできます!
という提案ができます。

見出しや文字装飾まで
終わらせるのもいいですよね。

写真やイメージ画像を
載せているページであれば、
画像を探すことができます。

アイキャッチ画像を作るというのもありますよね!

クライアントだけでは手が回らずに
依頼されているということを考えて、
相手にとってもメリットのある提案
することが大切です。

そのために、
文章を書くことに慣れたら
次に自分ができることを
どんどん増やしていきましょう!

単価交渉をするとき気をつけること

今のままの単価なら続けたくない
思ったとき。

そんな時は、
どんどん単価交渉してよいと思います。


私も、何も言わずに辞めるよりかはいいか…
当たって砕けろ精神
交渉したことがあります!

ただ文字単価をあげてほしいという
交渉だけでなく、
自分にできることを追加して提案すると
案外にあっさりと
文字単価があがることもありました。

しかし、他の仕事に比べて低単価でも
交渉しなかった場合があります。

それは、文字単価以外の条件が
自分にとって都合のよいときです。

当時未就園児がいたので、
特に納期など
自分の都合に合わせてもらえる
クライアントはありがたい存在でした。

また、
単価以上の学びがある仕事ができている場合も
単価交渉はしませんでした。

丁寧に
フィードバックしてくださるクライアントは
自分のスキルアップにつながるので
大切にしたいと思っていたからです。

自分にとって働きやすい環境を整えることは、
長続きするポイントですよね。

もちろん、
高単価の仕事をこなしていくことが
収入につながるのでそれも大切なことです。

自分ができる範囲で
スキルアップ
収入のバランス
考えていきましょう!


まとめ

単価交渉をする前は、
単価交渉はなんとなく…
申し訳なくなる気持ちになるものだと
思っていました。

また、
自分にそこまでの自信がないということも
単価交渉ができない大きな原因でした。

しかし、自分がしんどくならない
正しいと思える方法
単価交渉ができたとき、
想像していたよりも悪い方向には向かない
いうことを知りました。

文字単価をあげるためにやったこと
  • 決められたルールは守れているか、振り返る
  • クライアントの求めている仕事は何かを考える
  • 自分にできることを増やしたうえで単価交渉をする

自分の収入だけでなく、
クライアントが望んでいること
自分の働きにより
クライアントが楽になるような
提案をしていくことが大切です。

自分にとっても
クライアントにとっても、
よい提案ができるように
できることをどんどん増やしていきましょう!

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